色彩心理学を日常に取り入れてみようパート3♡

 

■白色が持つ不思議な効果

白は、すべての光を返してくれる色で、すべての色を含む「光そのもの」です。
白はピュアなイメージがありますが、
ゼロではなく、いろんな思いや感情を含んだ色で、
どこにも偏りのない無限の色です。
白は空間を広く感じさせてくれる。
汚れていないイメージや汚してはいけないというイメージが働くので白は神聖なものに多く使われる色。
呼吸器系に作用し呼吸を楽にする効果があります。
すっきりして張りのある感覚も得られます。
そもそも病院に白が多く使われていたのは、清潔感とともに、
この作用を暗黙のうちに取り入れていたからなのかもしれません。

 

 

■黒色が持つ不思議な効果

黒は他の色を吸収する性質があるのでどんな色ともマッチします。
そんな中でも黄色や赤色といった明るい色は、組み合わせたときに目立つ色となり、
使われる頻度が高いカラースキームとなっています。
エネルギーを低下させ、絶望感を抱かせる色です。
長時間、黒一色の空間に人間を置くと諸臓器器官の活動が著しく低下します。
シャープさを演出でき、収縮色なので見た目に引き締め効果もあります。
重さも感じるので頑丈で丈夫なイメージも印象づけます。

 

 

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